みらいのこどもクリニック ブログ

今年の4月から新小学1年生、新中学1年生のみなさんへ。 予防接種の受け忘れはありませんか?

3月末までの期限がある定期の予防接種があります。

今年、新小学1年生のみなさんは、麻しん風疹(MR)のワクチン、

今年、新中学1年生のみなさんは、2種混合(DT)のワクチンです。

いずれも期限を過ぎると公費で接種できなくなる(=自費)ので、ご注意

ください。詳しくは当院までご相談ください。

 

例年と比べ比較的暖冬ではありますが、いかがお過ごしでしょうか。 インフルエンザが流行しています

 インフルエンザが急激に増えてきました。

発熱や関節痛、のど痛の症状や咳、鼻水などの症状以外に、吐き気や腹痛などの胃腸症状を伴う場合もあります。

なおインフルエンザ検査を受けるタイミングですが、発熱してから(おおむね38度以上)12時間以上経過してからが望ましいと考えられています。あまり時間的に早いと検査で出ない場合もありますので注意が必要です。

また、治療薬も様々ありますので、くわしくは当院までご相談ください。

 

新年明けましておめでとうございます。

年を重ねるごとに一年が経つのが早く感じられます。

こどもの頃はなかなかお正月が来なかったような記憶がありますが、お年玉が待ち遠しい、早くお正月番組を観たいなどと思う気持ちが強かったからかもしれません。

クリニックに来られるこどもさんがあっと言う間に大きくなっていくのを見ていますと、月日の経つ早さに驚きを感じます。

 みらいのこどもが健やかに育っていく、そのお手伝いが少しでも出来ればと思っています。本年もよろしくお願いいたします。

 

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 今回はインフルエンザのお話です。

 11月末現在、名張・伊賀地域では明らかなインフルエンザの流行は認めていませんが、寒さが増してくるとインフルエンザウイルスの活動が活発になってきますので要注意です。

発熱や咳、鼻水、のど痛などの症状以外に、吐き気や腹痛などの胃腸症状を伴う場合もあるのでお気を付けください。

なおインフルエンザ検査を受けるタイミングですが、発熱してから(おおむね38度以上)12時間以上経過してからが望ましいと考えられています。あまり時間的に早いと検査で出ない場合もあります。

くわしくは当院までご相談ください。

 

今回は保湿のお話です。

日に日に寒さが増してきていますが、いかがお過ごしでしょうか。

寒くなってくると肌が乾燥してきますよね。

子どもならなおのこと、特に乳幼児は肌が乾燥しやすいです。

なぜならおとなと比べ子どもの肌は、皮脂と肌に蓄えている水分の量が少ないからです。

肌が乾燥するとバリア機能が低下し、外からのいろいろな刺激を受けやすくなり、肌が荒れやすくなります。刺激になるものとして、よだれや食べ物、冷たい風、乾燥した空気、ほこりや雑菌、アレルギー物質など様々あります。

乳幼児期から保湿をしっかりすることによって、アトピー性皮膚炎を予防する効果もあると言われています。詳しくは当院までご相談ください。